「営業していた!」その一言につきる。
松本から2度、3度と安曇野穂高の山麓線沿いにある
らあめん丸一へ来たが、その暖簾はいつもかかっていなかったからだ。
早速、らあめん丸一と書かれた赤暖簾をくぐる。
中に入ると、店主が奥の部屋から出てくる。
自家製肉入りちゃあしゅうめんを注文。
チャーシューの多さと黒めのスープ、そして麺の太さと少し平たい形状に食べる前から期待をそそる。
食べ始めると、その独特なスープと麺の絡み方が絶妙。
食べながら、店主に営業日はいつか聞いてみると、山が好きで山登りをしているときは休みと話してくれた。
店主と話していると、スープについていろいろ教えてくれた。スープは豚の皮だけを白くなるまで煮込んで、それにチャーシューを漬け込んである醤油を使用していると言う。
麺は、店主が大阪でラーメン屋をやっていたときの麺そのままで、大阪から送ってもらっているそうだ。
気さくに信州の山を愛す店主に逢い、
美味しいらあめんを食べた幸せな一日であった。
自家製肉入りちゃあしゅうめん 中 750円

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