国道19号線を北へ北へ。
明科の街中に入る手前に、どてうどん/炭火/焼肉の一際目立つ看板がお目見えする。
建物は歴史を感じる。開業して25年以上が経ち開業から変わらぬ味を守り続けている。
注文は、すいとん。昔懐かしい、ふるさとの味を予感。
出てきたすいとんは、黒鍋の中に入れてある。木の鍋ふたを開けると、そこから味噌の香りとともに熱い蒸気が立ち上がる。
すいとんを口の中に入れると、程よい大きさにちぎってあるすいとんが弾ける。しっかりその存在感、地元の小麦を使っている。
食べ終わるころには、体がポカポカと温かく、懐かしさと満腹感を往復しながら吉田屋を後にした。
