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Author:美味しいコンシェルジュ
松本地域の美味しいお店を探して、毎日外食を日課にしている。


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松本・諏訪・伊那6000物件掲載


遂に松本周辺のくちコミ本限定発売開始!!


JR南松本駅から西にのびる道を車で走る。
国道19号線を横切り、さらに一つ目の信号をまっすぐ100mぐらい進んだところにある。

中はカウンターとお座敷があり、あちらこちらにある相撲グッズ。
カップル、家族連れまた、持ち帰りの人も多い。

カウンターに座ると、そこから厨房を覗くと餃子を大量焼くご主人と次から次へと餃子の具を詰めているおばちゃんが手際よく作っている。
作りたて、焼きたて餃子である。

注文は餃子定食950円。
餃子10個、豚汁、キムチ、ライスのセット。
餃子は黄金色に焼きあがり、一つ一つ身がぎっしり詰まっている。
一口食べると、皮のモッチリ感と具の中の肉汁と野菜のシャキシャキ感のバランスが見事。
小さい器にこぼれてしまいそうなくらい豚汁がはいっている。

味だけでなく、量でも横綱である。

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Ristrante Martinicca

初めて妻とピアノリサイタルに行ってきた。
そのピアノの旋律を頭の中で奏でながら、車を走らす。感動と興奮が醒めあがらず目的地のマルティニッカに到着。時間はPM8:00。

ライトアップで一際引きたつ白い壁、窓から柔らかい光が外に漏れる。

中に入ると、正面にグランドピアノが置いてある。
そのピアノを正面にして右側のテーブル席に案内される。

注文は、妻はオマールエビのクリームパスタで、私が確かペペロンチーノ。
生パスタが印象的で、モッチリとした弾力感を口いっぱいに感じることができる。

音楽と料理を十分楽しめた日だった。

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元禄吉田屋

国道19号線を北へ北へ。
明科の街中に入る手前に、どてうどん/炭火/焼肉の一際目立つ看板がお目見えする。
建物は歴史を感じる。開業して25年以上が経ち開業から変わらぬ味を守り続けている。

注文は、すいとん。昔懐かしい、ふるさとの味を予感。
出てきたすいとんは、黒鍋の中に入れてある。木の鍋ふたを開けると、そこから味噌の香りとともに熱い蒸気が立ち上がる。

すいとんを口の中に入れると、程よい大きさにちぎってあるすいとんが弾ける。しっかりその存在感、地元の小麦を使っている。

食べ終わるころには、体がポカポカと温かく、懐かしさと満腹感を往復しながら吉田屋を後にした。
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陣屋

南北に走る松本の本町通り。
本町通りと伊勢町通りが出会う。そのあたりに陣屋はある。
看板はなく、入口にだされている「うどん」と書かれたのぼり旗が目印だ。

入口の階段を下りていく。中は民芸調のつくりで、見事なのはテーブル、椅子。
どっしりした木製のテーブル、椅子は食べるものに心地よさを与えてくれるようだ。

注文はカレーうどん。
カレーと出汁でとられたスープは美味しく、カレーの刺激的な味と出汁のなれ親しんだ味が重なると、さわやかさが温かさとともに口の中に伝わってくる。
さらにスープと麺のバランスも見事。

うどんを食べ終わるころ、おかみさんが出してくれるリンゴも温かさを感じる。
身も心も温まる正真正銘のうどん屋である。
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うらしま

松本蔵の街はここにあり。
本町通りから1本の小路。周りは蔵で建ち並ぶ狭い小路をゆっくり歩く。
するとその角にうらしまの古い暖簾が迎えてくれる。創業は明治でその暖簾を多くの人がくぐっていった様子を感じながら、自分も潜るとそこは、明治時代。

ホワイトぼボードに書かれた数十類の定食メニュー。どれも850円均一。
私は、鯖の塩焼き定食をオーダー。
オーダーして、約2分後にできてきた。その速さに驚いた。
さらに驚くのは、鯖が熱々であること。この速さで、熱々なのはうれしい。
魚だけでなく、味噌汁、ご飯もおいしい。
明治から変わらぬ味を守り続けているご主人に敬服。

手作りの味と雰囲気を堪能できるお店である。

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大漁丸魚介家海味

国道19号線を松本市街地から南松本方面に車を走らせる。左手にキッセイ薬品の建物、右手にマルハンの赤い建物そこの信号を右折。道なりに進み、右側を見ると小さな店が連なっている。その中で、一際、目立つ大きな大漁旗。入る前から、魚が新鮮で美味しいということを訴えかけてくるようだ。

中に入ると、女将さんがやさしく迎えてくれた。テーブル席と奥にお座敷が見える。座敷に腰を下ろし、ゆっくりメニューに目を走らせる。
「ブリしゃぶ」をオーダー。
大皿におろしたてのブリたちがきちんと並んでいる。熱々の鍋にプリプリのブリをしゃぶしゃぶ。
さっと湯に通した後、ポン酢でいただく。
ブリの締まった身を感じながら、食べる。ブリの脂のしつこさはなく、あっさりしていて、いくらでも食べれてしまう。
お腹も心も大漁な一日になった。

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