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何度も気になっていたが、いつも素通り。
そんなある日、駐車場に一台置けるスペース、吸い込まれるように駐車場に入る。

三ツ矢堂製麺というつけ麺専門店に入る。
入口にはすでにカップルの先客が椅子に腰掛けて待っている。
しばらくすると、スタッフの方に案内される。

メニューには店のこだわりについて書かれていた。
その一つが小麦へのこだわりだ。メニューにはこう書いてある。
「1/1038の小麦へのこだわり」
日本で流通している小麦は1038種類。突出したうまい麺をつくるために行き着いたのは
麺づくりの常識を覆す「国内産の特級菓子用小麦」を使っていると。

そんなこだわりを読みながら、待っている時間は楽しいもの。
注文したマル得つけ麺中盛りが目の前に置かれる。

麺は太麺で、弾力のあるモッチリとしていて、のど越しがいい。
つけ汁はゆず風味で、そのさっぱりしたスープにはトンコツのコクと魚介系の香りが
合っている。
中盛は450gだが、すんなり食べることができる。

メニューも豊富で、次回来るのが楽しみだ。

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お腹を空かせながら、松本から安曇野へ向かう。
国道19号線に沿うように流れる犀川とその奥に見える北アルプスの景色は見るものの心を和ませる。
田沢橋を渡り、一つ目の信号機を左折。そこから、100メートルくらいのところに「らあめん万咲」の黒看板が目を引く。

早速中へ入る。
L字型のカウンターとテーブル席、そして小上がりがある。
メニューは豚骨醤油と豚骨塩の2種類。
豚骨塩を注文する。

豚骨塩のスープはあまり癖がなく、比較的さっぱりした味。油に鶏油を使っているが、その油がスープに甘さをだしているのだろう。豚骨をしっかり味わいたい人には油なしでオーダーしたほうがよい。

麺は太麺のストレートで、豚骨スープが麺と絡まって喉越しがいい。

食べた後の豚骨の臭みが口の中に残らないのも完成度の高さをうかがわせる。

これから、さらに進化していくことでしょう。

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JR大町駅から北にのびるアーケード街。
両側には古い店が立ち並び、のんびりとした雰囲気。
その中に溶け込むように俵屋飯店はある。
間口は、2間程の狭き入口。

中に入ると、昭和初期の光景がそのまま残っていてる。
カウンターに丸椅子そして、壁の大きなアクリル板に数十種類以上のメニューが書かれている。
奥の方から、店員さんが注文を伺いに来る。
昔よくCMで見たあの「ホームラン軒」の店とシンクロする。
宝物を発見したかのような心境。

壁に掛けられたメニューの一番最初に書かれたラーメン420円を注文。
中細の縮れ麺に、おそらく鶏、豚で出しをとったスープで程よいコッテリ感。
バランスの取れたラーメンといえる。
チャーシュー、メンマ、ナルトもその存在感を強く感じず、麺、スープをうまくサポートしている。
特にチャーシューは醤油タレに漬け込まない手法であっさりしていて、一口食べると豚肉の濃厚な香りが味わえる。

これからもこの雰囲気、この味をずっと残してもらいたい。

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「営業していた!」その一言につきる。
松本から2度、3度と安曇野穂高の山麓線沿いにある
らあめん丸一へ来たが、その暖簾はいつもかかっていなかったからだ。

早速、らあめん丸一と書かれた赤暖簾をくぐる。
中に入ると、店主が奥の部屋から出てくる。

自家製肉入りちゃあしゅうめんを注文。
チャーシューの多さと黒めのスープ、そして麺の太さと少し平たい形状に食べる前から期待をそそる。
食べ始めると、その独特なスープと麺の絡み方が絶妙。
食べながら、店主に営業日はいつか聞いてみると、山が好きで山登りをしているときは休みと話してくれた。
店主と話していると、スープについていろいろ教えてくれた。スープは豚の皮だけを白くなるまで煮込んで、それにチャーシューを漬け込んである醤油を使用していると言う。
麺は、店主が大阪でラーメン屋をやっていたときの麺そのままで、大阪から送ってもらっているそうだ。

気さくに信州の山を愛す店主に逢い、
美味しいらあめんを食べた幸せな一日であった。

自家製肉入りちゃあしゅうめん 中 750円
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