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松本地域の美味しいお店を探して、毎日外食を日課にしている。


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とく兵衛

波田で仕事の打合せが終わったのが、ちょうどPM12:00。
いっしょにランチを食べにとく兵衛へ。
ここは、国道158号線にあり、波田町の役場から上高地方面へ車で5分くらいの
ところにある。

おすすめは鴨汁で、
鴨汁の入った器と、ざるの上にそばとうどんがセットになっている。
鴨汁にそばを入れてすすり、うどんを入れて喉で聞く。
交互に食べるとその食感が実におもしろい。
そばのさっぱりした味わいが舌に記憶されている間もなく、こしのあるうどんのどっしりとした存在感が
おしよせる妙。

山々をつたってくる涼しい風が店の窓から流れ込む。
涼しさと美味しさと楽しさを満喫するランチになった。

鴨汁 1,100円

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カフェ書翰集

穂高有明アートヒルズの横を通る山麓線を北へ進む。
そして、涼しい林の中へ入り、右手に高さ40cmくらいで書翰集と書かれた
鉄製のレトロな看板がある。その看板から続くガタボコ道を50m走ると
そこに夏の眩しい陽射しを隠すように「カフェ書翰集」は佇んでいる。

建物は2階建で、林の中に溶け込む落ち着いたダークブラウンの木造建築。
珈琲は
中煎り
中深煎り
深煎り
エスプレッソ
があり、その時の気分によって選択できる。

カフェ書翰集はその名の通り、図書室がありそこで時の経つの
を忘れて読みふけるのもいい。

静寂な中で過ごす贅沢な時間がここはある。
詳しくはこちらのホームページからアクセス▼
http://www.shokansyuu.com/

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甘味処 いろは

「だんご、だんご、だんご、だんご3兄弟だんご♪」
この懐かしいフレーズがラジオから流れる。
「だんご」の連呼で、ラジオを消した後も
すっかり頭の中はだんご一色になってしまった。

私の中の食欲というセンサーの働くまま、
まるで、操り人形のように村井へ向かっている。

村井駅からまっすぐ東へ行き国道19号を横切りまだまっすぐ行く。
すると橋の手前の右手に「甘味処 いろは」がある。

午前中から多くの常連客と思われるお客が数十本単位で慌しく買っていく。
早速、いつもの甘くない、醤油のタレにつけて焼いただけのだんごを購入。
シンプルだけど、醤油の香ばしい香りと、だんごのもちもち感が
美味しい。

「だんご、だんご、だんご、だんご3兄弟だんご♪」
思わず、口ずさんでしまった。
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道の駅 信州新町

家族4人で
信濃美術館で開催されている「トトロの森を描いた人。 ジブリの絵職人 男鹿和雄展」を
見に松本から長野へ車で出かける。
いつも長野へ行く時は決まって、道の駅「信州新町」に立ち寄る。

家族4人ともここで作っているおやきの虜になっている。
子供たちは、かぼちゃの入ったおやきが好きで、
私は、ピリ辛野沢菜とふつうの野沢菜が好きで、
妻は、やさいミックスのおやきが好きで、
家族でも見事に種類が分かれる。

ここのおやきは、生地が美味しい。
多少厚めの生地の表面を黒いほうろく鍋で焼く。
焼いたおかげで、小麦の香りが引き立つ。
食べていくと、程よい弾力のあるどっしりとした生地と野沢菜の繊維質で繊細な口あたりが
楽しめる。

おばちゃんとおじちゃんが作る1つ1つ手作りのおやき。
一度、お試しあれ。
おやき 1個130円

同じ小麦で作られている「すいとん」もおすすめ!
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らあめん丸一

「営業していた!」その一言につきる。
松本から2度、3度と安曇野穂高の山麓線沿いにある
らあめん丸一へ来たが、その暖簾はいつもかかっていなかったからだ。

早速、らあめん丸一と書かれた赤暖簾をくぐる。
中に入ると、店主が奥の部屋から出てくる。

自家製肉入りちゃあしゅうめんを注文。
チャーシューの多さと黒めのスープ、そして麺の太さと少し平たい形状に食べる前から期待をそそる。
食べ始めると、その独特なスープと麺の絡み方が絶妙。
食べながら、店主に営業日はいつか聞いてみると、山が好きで山登りをしているときは休みと話してくれた。
店主と話していると、スープについていろいろ教えてくれた。スープは豚の皮だけを白くなるまで煮込んで、それにチャーシューを漬け込んである醤油を使用していると言う。
麺は、店主が大阪でラーメン屋をやっていたときの麺そのままで、大阪から送ってもらっているそうだ。

気さくに信州の山を愛す店主に逢い、
美味しいらあめんを食べた幸せな一日であった。

自家製肉入りちゃあしゅうめん 中 750円
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